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コワいならなぜ乗るジェットコースター

わたしは遊園地が好きです。全国の色んな遊園地やアミューズメントパークで数え切れないほどの乗り物に乗りました。でもジェットコースターやフリーフォールなどのいわゆる「絶叫系」と呼ばれている乗り物だけはダメなんですね。いつもジェットコースターの下からあのヘビの骨みたいな線路をを見上げて、キャーキャー叫びながら乗っている人たちはなぜ怖いのに乗るのかなと思っていました。世の中に自らすすんで危険に身を投じる動物は、人間のほかにいるのでしょうか。わたしにはわかりませんでした。絶叫系のアトラクションは、過去に2,3度乗った経験があるにはあるのですが、いずれも内臓が飛び出すような不快な気持ちになりまして、(それ分かるよ!という人にあったことがあります^^;)今は自分の中では封印です。それにやはり安全面でも問題大有りだと思ってます。ジェットコースターの痛ましい事故もありましたし・・・。

コワいならなぜ観るホラー映画

ホラー映画もそうなんです。わたしはすごく映画好きというほどではないですが、月に1,2回映画館へ観に行きます。基本的にジャンルは問わず、好き嫌いなくなんでも観るタイプです。でも唯一、ホラー映画だけは・・・ダメなんですよね〜。たぶんこれは、幼い頃に父と一緒に観たヒッチコック監督の「鳥」(有名な傑作です・・)という映画がトラウマになってる気がするのですが。あの、そろそろここらでくるぞくるぞ〜っキターーーッ(泣)って感じがもうたまらなく無理なんです。そうしてホラー映画は受け付けなくなりました。サスペンスとかだとまったく大丈夫というかむしろ好きなんですが・・・。でも怖い怖いと言いつつも周りの映画好きの友人たちは公開の度にホラー映画を観にいってます。「怖いからいいの」「観ないなんてもったいない」ということを聞かされる度に、へ〜そういうもんかなとも思いますがわたしにはぴんときません。

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人はなぜ刺激を求めるのか 解決編

わたしはすすんで刺激を求めることをしません(^^;) しかし相も変らぬ絶叫系乗り物やホラー映画の隆盛っぷりを見るにつけ、あぁ世の人々はすごく刺激を求めるんだな〜という思いと同時に、なぜ人は刺激を求めるのだろうかという疑問が湧きました。なぜ命の危険を脅かすような(擬似的とはいえ)行動をとるのかを、簡単に調べてみました。といってもネットサーフィンしただけです(笑)すると、いろいろ見ていくうちになんとなく納得のいく情報に出会えたので発表します。なぜ人は刺激を求めるか。実はこれは人間が精神のバランスをとろうとする働きのためだったのです。どういうことかというと、人間は同じ事ばかり繰り返すと脳内の快楽物質であるドーパミンの分泌が悪くなります。そしてこれが精神衛生上よくないのです。逆に、極度の緊張状態にさらされ続けてもやはりホルモンバランスが崩れ、体調を崩します。ストレスというやつですね。ですからいつもの日常から少し離れた「適度」な変化。これを脳に刺激を与えるきっかけとして求めるわけなんですね。すべては脳の欲求に従った結果というわけです。なるほどと勉強になりましたが、それでわたしがジェットコースターに乗れるかというとそ、そうでもなさそうです。。